グレインフリーのドッグフードの本当の効果

いいドッグフードを探そうとネットなどで検索しているとよく見かける表現がたくさんあります。
そのなかでも、もっともよく見かけるのがグレインフリーという表現ではないでしょうか?最近は特によく見かけるようになりました。
このグレインフリーっていったいどのようなものなんでしょう?このあたりをここでは詳しく解説していきたいと思います。

グレインフリーというのを簡潔に言ってしまえば、穀物を使っていないドッグフードのことです。おそらく、これくらいであればすぐに出てくるでしょう。
ではグレインフリーって具体的にどのように体にいいのでしょうか?

これについてはメディアによっていろんな表現や解説がなされていますが、私が大学時代に学んだ内容や今まで動物園などで蓄えてきた知識をベースに考えると、消化のしやすさにあります。
グレインフリーは穀物をふんだんに使っているようなドッグフードと比べるとかなり消化しやすく、消化不良を起こしにくい食事になります。

これを考えると、グレインフリードッグフードがどのような人に向いているのかがよく分かるのではないでしょうか?
そうです。グレインフリードッグフードというのは老犬などに向いている食事なんですね。

世の中では、グレインフリー=絶対に良いドッグフードなんて言う認識がありますが、それは間違いです。
若い犬で、体に何の異常もなく、胃への負担を全く気にしないような場合にはグレインフリーでも全く問題がないという場合も全然普通にあるんですね。

グレインフリーは正直悪いというイメージは持たないでほしいと思います。
理由は、グレイン配合のドッグフードであっても、健康にいいドッグフードというのはたくさん存在しているからです。

それよりも重要なのは副産物が入っていないということです。
グレインと比べると、副産物は比べものにならないくらい体に悪いので、こちらの方を重点的に避けるようにしたほうがいいでしょう。

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